設計

メーカーXに問合せ、『○○に認定された商品を教えてください。』と

 

 

質疑をしたところ、Aという商品を紹介された。

 

 

ところがこのAって商品は応用が利かず、デザインも単一的なので、

 

 

使い勝手が悪いものでした。しかもA以外の選択肢もない。

 

 

よくよく調べると、Aに付いている認定は、個別認定番号でして、

 

 

Aについての認定を取得したものだったんです。

 

 

これじゃないと法律に引っ掛かるのかなと、検査機関に相談したところ、

 

 

『通則認定品でいいんじゃないでしょうか?』という答えが返ってきた。

 

 

え?通則認定品と個別認定品って?

 

 

 

 

調べてみました。

 

 

とある商品にある法律の縛りには、その品質や素材の大きさが書かれ、

 

 

それを満たすものに対し、20社近い会社(協会)が関与すると言う連判書があり、

 

 

商品名でなく、この商品を作る際の基準になるようなものであり、

 

 

これを通則として、汎用性があり、性能を認めた…そのための番号と言う事です。

 

 

つまりどの会社であっても、協会が決めた基準に則っていれば、

 

 

通則認定番号が使えると言う事です。

 

 

 

 

それじゃなんでメーカー側に、『○○に認定された商品を教えてください。』と

 

 

言ったら個別認定品を教えて来たのか…。

 

 

お分かりだと思いますが、自社製品を購入して欲しいからだそうです。

 

 

通則で他社の製品でも基準を満たしているものがあるとは、決して言わない。


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